備前焼 花器 徳利
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備前焼 花器 徳利

¥2,750 税込

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百貨店などでも個展を開かれている、 若手人気作家さんの備前焼の作品です 立てても寝かせても使用できる一輪挿し 一見素朴な仕上がりに見える備前焼ですが、 その形は実に面白く、計算された作りになっています   土の目や色、破れなど2つとない作品です それでいて、主張がすぎる事もなく、 花が主で焼物が従という風景が伺えます 寝かせたお腹から植物を覗かせたり、 立てた口から、またはお腹からアレンジすることも出来、 何通りもの飾り方が可能です 備前焼の花入は水が腐りにくいため、花が長持ちする利点もあり、 特に夏場にはその違いがはっきりと表れます ちょっとしたスペースに飾るだけで、空間が見違えます 和・洋にも合う備前焼なので、 自宅用に、そして贈り物にも最適です =備前焼の特徴= 備前焼は、鉄分の多い土を高温の窯で日数をかけて焼かれるため、高い遠赤効果があります また、備前焼は釉薬(うわぐすり)をかけていないため、微細な気孔があり、そこに取り残された空気が水に溶けだして、水が腐りにくく、美味しくなると言われています =作家 ご紹介= 松島 健治 生年月日 昭和五四年九月四日 2002年 倉敷芸術家大学 陶芸(備前焼) 2002年 千葉県に土の研究員として行く 2005年 岡山県にて備前焼の修行 2006年 作業場を瀬戸内市長船町に移す 2009年 瀬戸内市に単室窯を築く = material= 備前焼 (土) ※1つ1つ焼き上がり・形が微妙に違います そのため、写真と色合い等が異なることがありますのでご了承ください